ストップ高: エネチェンジ (4169)
2025年1月24日(金) 16:00
- 株価始値
- 445 円
- 株価終値
- 503 円 前日比 +13.8%
- 株価高値
- ストップ高 522 円 前日比 +18.1%
- 時価総額
- 176.4 億円
- 出来高
- 3,519,800 株前日比 +523.08%回転率 10.03%
- 売買代金
- 17.68 億円 回転率 10.02%
材料説明
エネチェンジ(銘柄コード: 4169)は、2025年1月24日にストップ高となりました。これは、同社が電気自動車(EV)充電サービス「EV充電エネチェンジ」に関する事業を、中部電力の子会社である中部電力ミライズと合弁会社化することを発表したことが主な要因です。具体的には、エネチェンジが新設した100%子会社にEV充電事業を承継させ、その新会社の51%の株式を中部電力ミライズに譲渡する形で合弁会社化を進めます。
この合弁会社化により、エネチェンジのEV充電事業の成長加速や財務状況の改善が期待されています。市場では、この発表が同社の事業拡大と収益性向上に寄与すると評価され、株価の急騰につながりました。
エネチェンジの概要
ENECHANGE株式会社(銘柄コード: 4169)は、日本国内でエネルギーテック事業を展開する企業です。電力やガスなどエネルギーの使用状況をデータ分析し、最適なプラン選びをサポートする「エネルギーシフトプラットフォーム」の提供を行っています。主力サービスには、電力・ガス料金比較サイト「エネチェンジ」や、法人向けのエネルギー管理・最適化を支援する「エネチェンジBiz」などがあります。また、電気自動車(EV)の普及を促進するため、EV充電サービス事業にも注力しており、これを通じて持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。
近年注目されている点としては、エネルギー業界の脱炭素化・DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れに乗り、同社の事業が急速に成長していることが挙げられます。特にEV充電インフラの整備において、独自のサービスを展開し、国内市場での存在感を高めています。また、政府のカーボンニュートラル政策や再生可能エネルギー普及の促進に伴い、同社の事業は社会的にも重要性を増しています。これにより、投資家からの注目度も高く、成長が期待される企業の一つとされています。